建学の理念

「心身共に調和のとれた文化人の育成」「平和を愛し、世界の中で活躍する国際人の育成」という大きな建学の理念は、「みどりのにおう豊中に 文化の花を咲かすのは 豊中文化幼稚園」「世界をつなぐ豊中に 平和な虹をかけるのは 豊中文化幼稚園」と第一園歌にもうたわれ、現在も受け継がれています。



こんな人に育って欲しい・・・

  • 「伝統や文化を大切にし、世界で活躍できる人に」
  • 「自分のことを大切な存在として愛することができ、他の人の事も尊重し一緒に生きていける人に」
  • 「自然の営みに畏敬の念を抱き、生かされている自分に感謝し、自然と共存しながら生きていける人に」
  • 「やりたいことを追求し、自分らしく心豊かに生きていける人に」


教育理念や望ましい人間像を実現していく上での4つの柱

  • 幼稚園と家庭の違いをふまえ、幼稚園だからこそ育つ、子どもの力や態度を大切にし、同年齢の子ども達の集団の中で育ち合う社会性が身に付く様にしたいと考えています。
  • 幼児期の子どもは自由にのびのび遊んでいれば、自然に育っていくという考え方だけではともすれば放任につながりかねません。当園ではその年齢で身につけてほしい力や態度がしっかり身に付いていく様に、それぞれの年齢にふさわしい遊びや活動を取り入れたカリキュラムの作成が大切だと考えています。
  • 子どもは興味を持つこと、持たないこと、得意なこと、不得意なこと等、一人一人違っています。幅広い豊かな教育環境の中から、自分の興味のあることを見つけ、楽しみ、チャレンジし、その経験をきっかけにそれぞれが自分を生かして社会の中で自分らしさを発揮していけるようにしたいと考えています。
  • 昨今、子ども達の周りには自然が乏しく、知識では知っていても、本物に触れたり、実際に体験したりする機会や場が少ないという現実があります。その様な状況の中、できるだけ野外に出かけ、自然に触れ、豊かな感性が身に付く様にしたいと考えています。


沿 革

  • 1946.04 豊中市上野103番地に「文化園幼児部」として開設(豊中文化幼稚園創立)
  • 1948.05 財団法人「豊中文化幼稚園」として認可
  • 1978.05 前園長松田ハルヲ 勲五等瑞宝章を受章
  • 1986.03 現園長松田安紀子 就任
  • 1986.05 学校法人豊中松田学園「豊中文化幼稚園」として認可
  • 1990.04 「森のようちえん」の活動を始める
  • 1994.04 野外活動施設「アエルキャンプ場」開設(兵庫県三田市)
  • 1997.05 園長松田安紀子 大阪府知事表彰を受章
  • 2000.04 園内に「まつだ家庭保育所」開所(豊中市委託)
  • 2002.02 鉄骨造2階建て「南棟新園舎竣工
  • 2002.04 認可保育所「とよなかぶんかナースリー」開所
  • 2010.03 鉄筋造3階建て「東棟」竣工
  • 2010.03 認定こども園「豊中文化幼稚園」「とよなかぶんかナースリー」として大阪府より認定


入園案内

平成30年度の案内は、9月より開始いたします。